設計事務所としてできること

着物のある生活

  • 2019年1月8日

    松の内も昨日で終わり。新しい年を迎えて着楽についていろいろと考えております。

    まず反省ばかりしがちな私ですが、たまには長所を数えあげてみたいなぁ~

     

    教室  ちょっと古めのマンションの個人宅のひと部屋でしているささやかな教室

     

    *規模が小さいので教室に通ってくれる皆さん方との距離が近いこと

    *少人数なので、着付けをしっかり伝えられること

    *女性はお喋りをすることで、元気がでたり励ましあったりする…そんな場所になっていること

    *着付けに自信が持てないうちは、お出掛けの際に教室で着付けが出来ること

    *シフト制の仕事をしている方も月ごとに稽古日を決めるので続けて通えること

    *お出掛けなど着物を着る機会を作っていること

     

           

     

    着付け   ふだんぎから礼装まで ふだんぎはレンタルもあります

     

    *お着物についてご心配やご質問があるお客さまの相談にのれること ~TPO・コーディネートなど~

    *長襦袢に半衿を付けるのが苦手な方には半衿を付けるサービスがあること 有料ですが

    *着付けに使う小物のレンタルが出来ること

    *事前にお持ち物を確認することで、着付け当日、スムーズにいくこと

    *お持ち込みの際に、仕上がりのご希望を伺ったり、ご本人にあった着付け方を提案できること

    *リーズナブルな価格設定をしていること

     

          

     

    昨年も着物と長襦袢のサイズが違ったり、「着物と帯があるだけだけれど着られますか?」などというちょっと難しくもやりがいのあるお仕事を頂きました。

     

    と数えてみたら良いところがたくさん見つかりました!! 自信を持っていこう!

    今年も着物は敷居が高いなぁと思っている方々のお手伝いが出来たら幸せです!

  • 2018年8月18日

    この厳しい暑さが続く夏に 今日はいきなり涼しい風が吹きました。

    あれほど夏の終わりを待っていたのに、そしてまだそう簡単に暑さが治まるわけもないのに、少し寂しいような気がしました。

    私は夏の着物の透け感が大好きです。長襦袢との重なりでできる波模様が揺れる束の間、暑さを忘れさせてくれる気がします。その夏着物とも  まもなくしばしの別れ…  それで寂しくなったのかもしれません。

    酷暑といわれる今夏でも、教室の仲間は着物でお出掛けしたり、着楽の夏の行事で横浜へディナークルーズに繰り出したりもしました。

                     

    残りの夏を楽しんでみたいと思います。

  • 2018年6月13日

    今月も着付け教室に通っている方々は着物でお出掛けをすることが多いようです。

    同窓会、知人の結婚式、お座敷遊び体験、美術館などお出掛け先には困りません。 教室の行き帰りに仲間とランチしたり、生田緑地に行く方々もいらっしゃいます。

          

    単衣の季節ですし~その割には暑い~ 梅雨にもなっているのに、「着物を着て行きます!」とか「着物で出掛けました」という声を次々に聞くことのできる幸せ!!

    結婚式に出席された方は、式場や会場が黒い服で埋め尽くされているのを見て??と感じたそうです。新郎新婦のお身内には晴れやかな装いは喜んでいただける気がします。お祝いの気持ちをあらわしつつ…着物で行かれて良かったですね。

    少し先ですが、8月の初めには着楽の仲間とディナークルーズに行きます。ちょっと贅沢!夏に着物を着る機会としての行事、もちろん和装です。

     

  • 2017年10月10日

    10月になって、まだ日中に暑さを感じることもあるもののお着物で出歩くことが楽しい季節になってきました。

    8月末に着楽の行事で、みんなで作った‘苔玉’に小さな小さなきのこが生えました。5mmに満たないのに、キノコらしい立派な姿をしていて健気です。

                   

    個人的には可愛いものより、粋とか恰好いいに惹かれますが、この頃、可愛いにも心が動くようになりました。着物のコーディネートにも反映していけたらと思います。

    半衿を遊ぶとか