設計事務所としてできること

  • 2019年1月8日

    松の内も昨日で終わり。新しい年を迎えて着楽についていろいろと考えております。

    まず反省ばかりしがちな私ですが、たまには長所を数えあげてみたいなぁ~

     

    教室  ちょっと古めのマンションの個人宅のひと部屋でしているささやかな教室

     

    *規模が小さいので教室に通ってくれる皆さん方との距離が近いこと

    *少人数なので、着付けをしっかり伝えられること

    *女性はお喋りをすることで、元気がでたり励ましあったりする…そんな場所になっていること

    *着付けに自信が持てないうちは、お出掛けの際に教室で着付けが出来ること

    *シフト制の仕事をしている方も月ごとに稽古日を決めるので続けて通えること

    *お出掛けなど着物を着る機会を作っていること

     

           

     

    着付け   ふだんぎから礼装まで ふだんぎはレンタルもあります

     

    *お着物についてご心配やご質問があるお客さまの相談にのれること ~TPO・コーディネートなど~

    *長襦袢に半衿を付けるのが苦手な方には半衿を付けるサービスがあること 有料ですが

    *着付けに使う小物のレンタルが出来ること

    *事前にお持ち物を確認することで、着付け当日、スムーズにいくこと

    *お持ち込みの際に、仕上がりのご希望を伺ったり、ご本人にあった着付け方を提案できること

    *リーズナブルな価格設定をしていること

     

          

     

    昨年も着物と長襦袢のサイズが違ったり、「着物と帯があるだけだけれど着られますか?」などというちょっと難しくもやりがいのあるお仕事を頂きました。

     

    と数えてみたら良いところがたくさん見つかりました!! 自信を持っていこう!

    今年も着物は敷居が高いなぁと思っている方々のお手伝いが出来たら幸せです!

  • 2018年12月26日

    5日目の投稿となります。最後はお太鼓系の変わり結びで『松葉二重太鼓』と一部で呼ばれているもの。略礼装などに結べます。

    帯結びの名前は、一般的に通じるものの他、自由に創作されてその団体又は個人によって名付けられたものがあります。

    帯結びをたくさん掲載した本やネット情報をご覧になった方が、「〇〇〇〇」を結んでほしいと言われることがありますが、その方の見られたもとを見ないと、分かりかねることが往々にしてあったりしまして…

    そんな変わり結びの一つです。どうぞ ↓ の写真の中から一押しを選んで一票を入れてくださいませ。お待ちしております。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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