設計事務所としてできること

2019年5月06日

  • 2019年5月6日

    令和という時代が始まりました。

    新しいことを前にすると期待と不安が交錯するのは、元号が変わることでも起きる感じがします。

    平成がどのような意味を持った時代だったのか、令和はどのような時代になるのか…などメディアでも様々言われていますが、私は昭和も平成もそして令和もかわらず、毎日を送っていくだろうと思います。

    ただ文明や科学が進むのは必然でも、人は自然によって育まれている生命だということが置き去りにはならない優しい気持ちで過ごせる未来になってほしいなぁ~と思っています。

              梅       

    さて、改元にともなう大型の連休も明日まで。世の中がお休みの時ほど忙しい方々は大変だったと思います。お疲れさまでした。

    着楽はといえば、ぽつぽつと入っていたレッスンをしながら、着物の整理や片づけをしておりました。しばらくぶりに昔、着付けの仕事をするために作ったエプロンのあまり生地が出てきました。

    このエプロンといえば、つい先日、インスタグラムに記事を投稿したばかり。

    インスタグラムをご覧にならない方にも伝えたくて再び登場させます。

    このエプロンはカーテン地で出来ていて丈夫!

    一般的に、着付け師が何人もいる現場はモノトーンでちょっと暗い印象になりがちのところ、あえてナチュラルカラーを使っています。

    着付けに使う小物を収納しやすく、クリップを止めても生地がへたらないように芯地を入れたり、輪ゴムなどをポケットに入れても落ちにくいようにポケットをふた付きにしたり、自分仕様の使いやすいものを作りました。

     

                  

    AIに取って代わられる仕事ではないと思うので、これからも沢山の方に着物を着る楽しさや嬉しさを伝えられる着付けをしていきたいと改めて思う今日この頃です。